閲覧データの有効期間の設定
Download ADMXBrave の閲覧データの有効期間を設定します。このポリシーでは、ブラウザでデータを削除するタイミングをデータの種類ごとに設定できます。このポリシーは、機密性の高い顧客データを取り扱う場合に役立ちます。 警告: このポリシーを設定すると、ローカルの個人データに影響し、完全に削除される場合があります。個人データが誤って削除されないように、デプロイ前に設定をテストすることをおすすめします。 対象となるデータの種類は 'browsing_history'、'download_history'、'cookies_and_other_site_data'、'cached_images_and_files'、'password_signin'、'autofill'、'site_settings'、'hosted_app_data' です。'download_history' と 'hosted_app_data' は Android でサポートされていません。 ブラウザでは、選択した種類のデータが 'time_to_live_in_hours' の保存期間の経過後に自動的に削除されます。設定できる最小値は 1 時間です。 有効期限を過ぎたデータは、ブラウザを起動してから 15 秒後に削除され、ブラウザの起動中は 30 分ごとに削除されます。 Cookie を削除しても、ユーザーは Google アカウントにログインした状態のままになります。 Chrome 114 までは、このポリシーを使用するには SyncDisabled ポリシーを true に設定する必要がありました。Chrome 115 以降では、このポリシーを設定すると、SyncDisabled ポリシーで「Chrome Sync」を無効にしておらずかつ BrowserSignin も無効になっていない場合に、それぞれのデータタイプの同期が無効になります。 スキーマと書式設定について詳しくは、https://cloud.google.com/docs/chrome-enterprise/policies/?policy=BrowsingDataLifetime をご覧ください。 サンプル値: [ { "data_types": [ "browsing_history" ], "time_to_live_in_hours": 24 }, { "data_types": [ "password_signin", "autofill" ], "time_to_live_in_hours": 12 } ]
Policy Details
- Policy Name
- BrowsingDataLifetime
- Registry Key
- Software\Policies\BraveSoftware\Brave
- Supported On
- Microsoft Windows 7 以降
Configuration Elements
閲覧データの有効期間の設定
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