終了時に閲覧データを削除する
Download ADMXユーザーがすべてのブラウザ ウィンドウを終了したときに削除する閲覧データの種類のリストを設定します。 警告: このポリシーを設定すると、ローカルの個人データに影響し、完全に削除される場合があります。個人データが誤って削除されないように、デプロイ前に設定をテストすることをおすすめします。 指定できるデータの種類は、閲覧履歴(browsing_history)、ダウンロード履歴(download_history)、Cookie(cookies_and_other_site_data)、キャッシュ((cached_images_and_files))、自動入力(autofill)、パスワード(password_signin)、サイトの設定(site_settings)、ホストされているアプリデータ(hosted_app_data)です。ただし、このポリシーよりも AllowDeletingBrowserHistory が優先されます。 Cookie を削除しても、ユーザーは Google アカウントにログインした状態のままになります。 Chrome 114 までは、このポリシーを使用するには SyncDisabled ポリシーを true に設定する必要がありました。Chrome 115 以降では、このポリシーを設定すると、SyncDisabled ポリシーで「Chrome Sync」を無効にしておらず、かつ BrowserSignin も無効になっていない場合に、それぞれのデータタイプの同期が無効になります。 データの削除が開始後になんらかの理由で完了しなかった場合は、次回プロファイルが読み込まれたときに閲覧データが削除されます。 Brave が正常に終了しなかった場合(ブラウザや OS がクラッシュした場合など)は、ブラウザのすべてのウィンドウを閉じて終了したことにはならないため、閲覧データは削除されません。 サンプル値: browsing_history download_history cookies_and_other_site_data cached_images_and_files password_signin autofill site_settings hosted_app_data
Policy Details
- Policy Name
- ClearBrowsingDataOnExitList
- Registry Key
- Software\Policies\BraveSoftware\Brave
- Supported On
- Microsoft Windows 7 以降
Configuration Elements
終了時に閲覧データを削除する
Type: list