ADMX Viewer
BraveSoftware.Policies.Brave• Both

パスワード保護について警告する場合のトリガー

Download ADMX

このポリシーでは、パスワード保護の警告を表示するトリガーを制御できます。パスワード保護の警告は、保護されたパスワードをユーザーが不審なサイトで再使用したときに表示されます。 保護するパスワードを設定するには、PasswordProtectionLoginURLs と PasswordProtectionChangePasswordURL を使用します。 このポリシーには次の値を設定できます。 * PasswordProtectionWarningOff: パスワード保護の警告は表示されません。 * PasswordProtectionWarningOnPasswordReuse: 許可されていないサイトでユーザーが保護されたパスワードを再使用したときに、パスワード保護の警告が表示されます。 * PasswordProtectionWarningOnPhishingReuse: フィッシング サイトでユーザーが保護されたパスワードを再使用したときに、パスワード保護の警告が表示されます。 このポリシーを未設定のままにした場合、パスワード保護サービスでは Google パスワードのみが保護されますが、ユーザーはこの設定を変更できます。

Policy Details

Policy Name
PasswordProtectionWarningTrigger
Registry Key
Software\Policies\BraveSoftware\Brave
Supported On
Microsoft Windows 7 以降

Configuration Elements

パスワード保護について警告する場合のトリガー

Type: enum

Allowed Values
  • 0 パスワード保護について警告しない
  • 1 パスワードが再使用されたときに、パスワード保護について警告する
  • 2 フィッシング ページでパスワードが再使用されたときに、パスワード保護について警告する