ADMX Viewer
BraveSoftware.Policies.Brave• Both

すべてのサイトに対してサイト分離を必須にする

Download ADMX

Brave 67 以降、サイト分離はすべてのデスクトップ プラットフォームでデフォルトで有効になっており、すべてのサイトが独自のプロセスで実行されます。サイトは、スキームと eTLD+1 で構成されます(例: https://example.com)。このポリシーを有効にしても、ユーザーによる無効化(サイト分離を無効にする chrome://flags の使用など)ができなくなる点以外に、動作の変更はありません。Brave 76 以降では、このポリシーを無効に設定するか未設定のままにしても、サイト分離は依然として有効のままですが、ユーザーが無効にできるようになります。IsolateOrigins を使用して、サイト単位でなく、より細かいレベルで発行元を指定して分離することもできます(例: https://a.example.com)。Google Chrome OS バージョン 76 以前では、DeviceLoginScreenSitePerProcess デバイス ポリシーを同じ値に設定してください(値が異なる場合、ユーザー セッションの開始時に遅延が生じる可能性があります)。注: Android では代わりに SitePerProcessAndroid ポリシーを使用してください。

Policy Details

Policy Name
SitePerProcess
Registry Key
Software\Policies\BraveSoftware\Brave
Value Name
SitePerProcess
Supported On
Microsoft Windows 7 以降
Policy State Values
Enabled: 1
Disabled: 0