ウェブアプリ管理設定
Download ADMX管理者はこのポリシーを使用して、インストールされたウェブアプリの設定を指定できます。このポリシーを使用すると、ウェブアプリ ID が該当の設定にマッピングされます。「*」という特別な ID でデフォルトの設定を指定できます。デフォルトの設定は、このポリシーでカスタムの設定が指定されないすべてのウェブアプリに適用されます。 manifest_id フィールドでは、ウェブアプリのマニフェスト ID を指定します。インストールしたウェブアプリのマニフェスト ID を確認する方法については、https://developer.chrome.com/blog/pwa-manifest-id/ をご覧ください。 run_on_os_login フィールドでは、OS へのログイン時にウェブアプリが実行可能かどうかを指定します。このフィールドを blocked に設定した場合、OS へのログイン時にウェブアプリは実行されません。ユーザーが後からこの設定を有効にすることはできません。このフィールドを run_windowed に設定した場合、OS へのログイン時にウェブアプリが実行されます。ユーザーが後からこの設定を無効にすることはできません。このフィールドを allowed に設定した場合、OS へのログイン時にウェブアプリを実行するかどうかをユーザーが設定できます。デフォルトの設定では、allowed と blocked の値のみが許可されています。 (バージョン 117 以降)prevent_close_after_run_on_os_login フィールドでは、ウェブアプリがなんらかの方法で(ユーザー、タスク マネージャー、ウェブ API などによって)終了されるのを防止するかどうかを指定します。この動作は、run_on_os_login が run_windowed に設定されている場合にのみ有効にできます。アプリがすでに実行中の場合、このプロパティはアプリを再起動した後でのみ有効になります。このフィールドが定義されていない場合は、ユーザーがアプリを終了できます。 (バージョン 118 以降)force_unregister_os_integration フィールドでは、ウェブアプリ向けのすべての OS 統合(ショートカット、ファイル ハンドラ、プロトコル ハンドラなど)を削除するかどうかを指定します。アプリがすでに実行中の場合、このプロパティはアプリを再起動した後に有効になります。ウェブ アプリケーション システムの起動時に自動的に設定される OS 統合がある場合、動作がオーバーライドされる可能性があるため、この設定は慎重に使用してください。現在、対応しているプラットフォームは Windows、Mac、Linux のみです。 スキーマと書式設定について詳しくは、https://cloud.google.com/docs/chrome-enterprise/policies/?policy=WebAppSettings をご覧ください。 サンプル値: [ { "manifest_id": "https://foo.example/index.html", "run_on_os_login": "allowed" }, { "manifest_id": "https://bar.example/index.html", "run_on_os_login": "allowed" }, { "manifest_id": "https://foobar.example/index.html", "run_on_os_login": "run_windowed", "prevent_close_after_run_on_os_login": true }, { "manifest_id": "*", "run_on_os_login": "blocked" }, { "manifest_id": "https://foo.example/index.html", "force_unregister_os_integration": true } ]
Policy Details
- Policy Name
- WebAppSettings
- Registry Key
- Software\Policies\Google\Chrome
- Supported On
- Microsoft Windows 7 以降
Configuration Elements
ウェブアプリ管理設定
Type: text