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HTTPS 専用モードの有効化を許可する

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このポリシーでは、ユーザーが [設定] で HTTPS 優先モード(常に安全な接続を使用する)を有効にできるかどうかを管理します。HTTPS 優先モードでは、移動先がすべて HTTPS にアップグレードされます。 未設定のままにした場合や「allowed(許可する)」に設定した場合、ユーザーは HTTPS 優先モードを有効にできます。 この設定を「disallowed(許可しない)」に設定した場合、HTTPS 優先モードは無効になります。 この設定を「force_enabled(強制的に有効にする)」に設定した場合、HTTPS 優先モードが厳格モードで有効になります。 この設定を「force_balanced_enabled(強制的にバランスモードで有効にする)」に設定した場合、HTTPS 優先モードがバランスモードで有効になります。 「force_enabled」は M112 以降、「force_balanced_enabled」は M129 以降でサポートされます。 「force_enabled」と「force_balanced_enabled」はユーザーにも推奨できる設定です。 HTTPS 優先モードは、初期設定では厳格モードまたはバランスモードになりますが、ユーザーはこれを変更できます。 ポリシーを受け取る Chrome のバージョンでサポートされていない値を指定した場合、Chrome ではデフォルトの「allowed」の設定が使用されます。 HttpAllowlist ポリシーを別途設定して、この機能による HTTPS へのアップグレードを特定のホスト名またはホスト名のパターンに適用しないよう指定できます。 サンプル値: disallowed

Policy Details

Policy Name
HttpsOnlyMode
Registry Key
Software\Policies\BraveSoftware\Brave
Supported On
Microsoft Windows 7 以降

Configuration Elements

HTTPS 専用モードの有効化を許可する

Type: enum

Allowed Values
  • allowed ユーザーの HTTPS 優先モード設定を制限しない
  • disallowed HTTPS 優先モードを無効にする
  • force_enabled HTTPS 優先モードを厳格モードで有効にする
  • force_balanced_enabled HTTPS 優先モードをバランスモードで有効にする