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指定したオリジンに対してサイト分離を有効にする

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このポリシーを設定した場合、カンマ区切りのリストで指定した発行元はそれぞれ独自のプロセスで実行されます。指定した発行元のプロセスで使用できるのは、発行元およびそのサブドメインのドキュメントだけです。たとえば、https://a1.example.com/ を指定した場合、https://a2.a1.example.com/ は同一のプロセスで実行されますが、https://example.com や https://b.example.com はこの限りではありません。 Brave 77 以降であれば、ワイルドカードを使用し、分離する発行元の範囲を指定できます。たとえば、https://[*.]corp.example.com を指定した場合、https://corp.example.com 以下の発行元に対して同じ独自プロセスが適用されます。これには https://corp.example.com 自体が該当するほか、https://a1.corp.example.com や https://a2.a1.corp.example.com も含まれます。 SitePerProcess ポリシーで言及されているとおり、すべてのサイト(https://example.com のような、スキームと eTLD+1 の組み合わせ)は、デスクトップ プラットフォームではデフォルトで分離されます。この IsolateOrigins ポリシーは、発行元をより細かいレベル(例: https://a.example.com)で指定して分離するのに有効です。このポリシーで分離した発行元では、同一サイト内の他の発行元をスクリプト化することはできません。ただし、同じサイトの 2 つのドキュメント内で、document.domain の値が同一のものに変更されれば、このスクリプト化は可能になります。これは一般には行いません。管理者は、発行元の分離前にこのような操作が行われないよう管理する必要があります。このポリシーを無効に設定するか未設定のままにした場合、ユーザーはこの設定を変更できます。注: Android では代わりに IsolateOriginsAndroid ポリシーを使用してください。 サンプル値: https://a.example.com/,https://othersite.org/,https://[*.]corp.example.com

Policy Details

Policy Name
IsolateOrigins
Registry Key
Software\Policies\BraveSoftware\Brave
Supported On
Microsoft Windows 7 以降

Configuration Elements

指定したオリジンに対してサイト分離を有効にする

Type: text

Max length: 1000000