ADMX Viewer
BraveSoftware.Policies.Brave• Both

プロキシ設定

Download ADMX

このポリシーでは、Chrome と ARC アプリのプロキシ設定を行います。いずれもコマンドラインで指定されたプロキシ関連の設定はすべて無視されます。 このポリシーを未設定のままにした場合、ユーザーはプロキシ設定を選択できます。 ProxySettings ポリシーを設定すると、次のフィールドを受け取れるようになります。 * ProxyMode: Chrome で使用するプロキシ サーバーを指定して、ユーザーがプロキシ設定を変更できないようにします * ProxyPacUrl: プロキシ .pac ファイルへの URL、または MIME タイプ application/x-ns-proxy-autoconfig のデータ URL としてエンコードされた PAC スクリプト * ProxyPacMandatory: PAC スクリプトが無効または使用できないためにネットワーク スタックが直接接続にフォールバックすることを防ぎます * ProxyServer: プロキシ サーバーの URL * ProxyBypassList: プロキシが回避されるホストのリスト ProxyServerMode フィールドは非推奨となったため、代わりに ProxyMode フィールドを使用してください。ProxyMode については、以下のいずれかの値を指定します。 * direct: プロキシは一切使用せず、他のフィールドをすべて無視します。 * system: システムのプロキシを使用して、他のフィールドをすべて無視します。 * auto_detect: 他のフィールドをすべて無視します。 * fixed_servers: ProxyServer フィールドと ProxyBypassList フィールドを使用します。 * pac_script: ProxyPacUrl、ProxyPacMandatory、ProxyBypassList フィールドを使用します。 注: 詳しい例については、Chromium プロジェクトの説明(https://www.chromium.org/developers/design-documents/network-settings/#command-line-options-for-proxy-settings)をご覧ください。 スキーマと書式設定について詳しくは、https://cloud.google.com/docs/chrome-enterprise/policies/?policy=ProxySettings をご覧ください。 サンプル値: { "ProxyBypassList": "https://www.example1.com,https://www.example2.com,https://internalsite/", "ProxyMode": "fixed_servers", "ProxyServer": "123.123.123.123:8080" }

Policy Details

Policy Name
ProxySettings
Registry Key
Software\Policies\BraveSoftware\Brave
Supported On
Microsoft Windows 7 以降

Configuration Elements

プロキシ設定

Type: text

Max length: 1000000