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BraveSoftware.Policies.Brave• Both
TLS 1.3 早期データを有効にする
Download ADMXTLS 1.3 早期データは、TLS 1.3 の拡張機能で、TLS handshake と同時に HTTP リクエストを送信します。 このポリシーを設定しない場合、Brave ではデフォルトのロールアウト プロセスに沿って TLS 1.3 早期データが有効になります。 有効に設定した場合、Brave で TLS 1.3 早期データが有効になります。 無効に設定した場合、Brave で TLS 1.3 早期データは有効になりません。 この機能が有効なとき、Brave ではサーバーのサポートに応じて、TLS 1.3 早期データが使用される場合もあれば、使用されない場合もあります。 TLS 1.3 早期データは確立されたプロトコルです。既存の TLS サーバー、ミドルボックス、セキュリティ ソフトウェアは、接続を切断することなく、TLS 1.3 早期データを処理するか、拒否することが想定されます。 ただし、デバイスで TLS が正しく実装されていない場合、TLS 1.3 早期データが使用されるときに正しく動作せず、接続が切断される可能性があります。この場合は、管理者からベンダーに修正を依頼する必要があります。 このポリシーは機能を制御するための一時的な措置で、その後削除されます。テストして問題を探す際には有効にし、問題を解決している間は無効にするとよいでしょう。
Policy Details
- Policy Name
- TLS13EarlyDataEnabled
- Registry Key
- Software\Policies\BraveSoftware\Brave
- Value Name
- TLS13EarlyDataEnabled
- Supported On
- Microsoft Windows 7 以降
- Policy State Values
- Enabled: 1Disabled: 0