使用状況とクラッシュ関連データのレポートを有効にする
Download ADMXこのポリシーを有効にした場合、デフォルトで匿名のレポートが有効になり、Google Chrome の使用状況とクラッシュに関するデータが Google に送信されます。ユーザーはこの設定を変更できます。 このポリシーを無効にした場合、匿名のレポートは無効になり、使用状況とクラッシュに関するデータは Google に送信されません。ユーザーはこの動作を変更できません。 このポリシーを未設定のままにした場合、ユーザーはインストール時または初回起動時に匿名のレポートを送信するかどうかを選択し、後からこの設定を変更できます。 (Google ChromeOS については、DeviceMetricsReportingEnabled をご覧ください)。 デバイスで RestructureMetricsConsentSettings の試験運用版が有効になっており、このポリシーと MetricsReportingLevel ポリシーの両方が設定されている場合は、MetricsReportingLevel ポリシーが優先されます。 Microsoft® Windows® では、Microsoft® Active Directory® ドメインに追加されたインスタンス、Microsoft® Azure® Active Directory® に追加されたインスタンス、または Chrome Enterprise Core に登録されているインスタンスでのみこのポリシーを使用できます。 macOS では、MDM を介して管理されるインスタンス、MCX を介してドメインに追加されたインスタンス、または Chrome Enterprise Core に登録されているインスタンスでのみこのポリシーを使用できます。
Policy Details
- Policy Name
- MetricsReportingEnabled_recommended
- Registry Key
- Software\Policies\Google\Chrome\Recommended
- Value Name
- MetricsReportingEnabled
- Supported On
- Microsoft Windows 7 以降
- Policy State Values
- Enabled: 1Disabled: 0